イースター(復活祭) とは!?

イースター休日は毎年変わります。定義は「春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日」と定められています。このため、イースターはその年によって最大1ヶ月ほどのずれが生まれます。雑貨店で、カラフルに彩られた卵やウサギが飾られているのを見たことはありませんか?あれはイースターに用いる道具なのです!

ではここからはイースターとは何をする日なのか説明していきたいと思います。
キリスト教におけるもっとも重要な日で日本語に訳すと「復活祭」となります。これはキリストの復活をお祝いするお祭りだからです。

Q1. ごちそうを食べたり卵を使って遊ぶ日!?
キリスト教徒の方はイースターの日に、クリスマスと同じように、家族でごちそうを食べてお祝いしします。ごちそうと共に、卵を使った料理や、ゆで卵振り舞われるのもイースターならではです。というのも、キリスト教においては卵は生命の誕生を意味するもので、重要なものだと教えられているからです。卵を使った遊びを行うのも、イースターの特徴です。

Q2. うさぎと卵はイースターの象徴!?
イースターにおいてうさぎは、沢山子供を生むことから、豊かな生命の象徴とされています。また、イースターエッグを生んだのはうさぎである。という伝承も伝わっています。そのためイースターエッグと共に、うさぎをかたどったチョコレートなども飾られます。飾られたうさぎや卵は、お祝いで集まった家族や友人でプレゼントとして交換します。飾られている卵も、チョコレートで出来た卵であることが多く子供たちに大人気です。卵型のチョコレートは、中にちょっとしたプレゼントを入れて渡すこともあります。指輪をいれて、恋人にプロポーズ、なんて事もゆくあるそうですよ。



2017年04月15日